キッチンのプラニング

先日、新潟で新築の注文住宅を建てた友人から連絡があり色々話をしているうちにキッチンでかなり悩んだと聞きました。

ハウスメ-カ-では、キッチン設備もメ-カ-が指定されている場合が多くあります。

また標準パタ-ンとオプションに分かれているのが一般的です。

友人の場合は、完全なオプション対応のためキッチンもレイアウトから決めていくことが可能でしたので、何に重点を置くかなどを明確にしていくことから始めたそうです。

まず、基本的なレイアウトはL型を選択し、料理中や後片付けなどの時に親子でコミュニケ-ションを取りたいとの希望で対面式カウンタ-にすることになりました。

以前は、各家族化と子供の台所離れによってこのような光景は少なくなっていましたが、近年、食育の考えが見直され台所も教育の場とされつつあります。

家族共同で行うことにより、調理方法・食材の取り扱い方そして、刃物や火の危険性を教える場所となりまた、コミュニケ-ションの場所へと機能してきました。

ところで、キッチンは限られたスペ-スを威かに有効的且つ、機能的に配置するかが重要視されます。

ここで問題になるのが電化製品でこの中でも特に冷蔵庫の置き場所であり、またストックしている調味料の容器や調理器具などの収納場所です。

この事でかなり悩んだそうです。

次にキッチンの仕様ですが、天板は何が良いのか、扉の面材はどのような色にすればいいのか。

設備などについては、食器洗い乾燥機はどうするのか、水栓は浄水器付きにするのか、熱源はガスか電気かどちらにするのかなど細部に渡って話し合いプランをたてていったそうです。

しかし一番苦労したのが金銭面だったそうです。

お金はいくらかかっても良いよなんていう人は多分いないように思います。

最初に予算をおおまかに提示した上で工務店などに見積もりを依頼するのも一つの手だと思います。

3月 13, 2012 in 住宅
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土地を見るときに

住宅を建てるために土地を見てまわることになると思いますが、そのときどういったように土地を見るようにしていけばいいのでしょうか。
まず最初にすることは、土地を複数見に行くようにしてください。
あまり難しく考えることなく、土地を見て土地について詳しくなっていってください。
そうしていくことによってどんどん土地のことがわかるようになってきます。
たかが土地にそこまでする必要があるのかと思うかもしれませんが、土地を購入するということはその場所で暮らすということです。
住宅を建てて何十年と暮らしていく場所を簡単に決めてしまうほうが勿体無いのではないでしょうか。
他に土地を購入するための予算というものが決まっていると思いますが、あまり予算とかけ離れた土地を見る必要はありません。
安い土地は土地面積が少なかったりしますし、高い土地を購入すると住宅のほうの予算に困ってしまうことになります。
あと大切なこととして、土地を見るときに妥協することのないようにしてください。
土地を探すということは難しいことですので、途中で探すのを放棄したり、妥協して購入してしまうことがあります。
妥協するにしても優先順位の高いものを妥協することのないようにしてください。
先程も書いたように何十年と暮らす土地を簡単に決めないことです。
諦めることなく探し続けると、欲しかった土地が見つかるということは案外あるものです。
私の友人が品川区の不動産会社で土地を探しているのですが、候補がいくつかあるそうですが迷っているそうです。
妥協することのできないところとできるところを判断することができるようにしましょう。

2月 18, 2012 in 住宅
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住宅造りの工法について

住宅造りについて考えるときには工法についても考えるようにしておくといいでしょう。
工法によって変わってくるのはどのような住宅を造ることができるのかというところです。
建てることのできる住宅は変わってはくるのですが、住宅の性能自体にはそこまで差がありません。
工法によって特徴があったり、木造住宅に適した工法というものがあったりとします。
日本では昔は木造住宅だけでしたが、今は軽量鉄骨で造られた住宅や鉄筋コンクリートで造られた住宅などが出てきています。
まず住宅造りではどの材料によって造ってほしいのかを考えるといいでしょう。
耐久性や防音性で考えると、鉄筋コンクリート造にすることがいいのですがそれ以外の色々な部分を総合的に判断しながら選ぶことになります。
木造住宅を造るだけでも工法が複数あります。
日本で今まで使われてきた工法に改良を加えている工法が木造軸組工法です。
在来工法ともいって、今まで職人さんの技術頼りになっていたところなどの性能も安定するようになりました。
大分で注文住宅を建ててもらっている友人も、木造軸組工法で住宅を建てているようです。
昔から住宅を建てるなら木造の住宅にしたいと考えていたようでやっと木造住宅を建てることが出来ていて、とてもうれしいそうです。
住宅会社も工法の得手不得手というものがありますので、事前にホームページなどで確認するようにしておくといいでしょう。
住宅造りをするときに知っておいて損をすることは少ないので色々と知識をつけていくようにしましょう。

2月 2, 2012 in 住宅
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親子で近くに住む

家族で近くに住むということは安心することができます。

特に高齢の親と子供夫婦のことを考えると、近くに住むことがより安心に繋がるでしょう。

親の具合が悪くなったりしたときにもすぐに駆けつけることができますし、具合が悪くなくてもいつでも気軽に訪ねていくことができます。

それなら一緒に住めばいいじゃないかと思うかもしれませんが、そうすると気苦労などを感じることも多くなったりして良し悪しです。

親子といえども、お互いに生活に立ち入られると決していい気分というわけではありません。

近くに住むことは金銭面では勿体無いかもしれませんが、その価値が十分にあるのです。

中でも独立した2世帯住宅にすると金銭面での負担も少なくなります。

親と子で協力して家づくりをすることで、住宅ローンでの借り入れ負担が軽くなります。

親が土地を持っている場合も多くあるので、その土地に建てれば土地代が必要ありません。

独立しているので生活に干渉されることも少ないですし、お互いに困っているときは積極的に助けあうことができるのです。

こうした独立している2世帯住宅を新築で大分に建てた友人がいるのですが、とても助かっているそうです。

子どもがまだ小さいので、夫婦2人での外出をすることがしにくいのですが親に預けることで比較的外出しやすくなったそうです。

共働きなので雨が降りだしたときの洗濯物の取り込みをしてもらえるのもいいところみたいです。

将来的には恩返しをしていきたいと考えているそうです。

家族で助けあって暮らすのも悪くないのではないでしょうか。

1月 28, 2012 in 住宅
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住宅の基礎は大切

住宅の基礎がしっかりしていないと、いい住宅というものは出来上がりません。

住宅の重量を地盤に均等に伝えることができ、住宅を支える大切な役割を担っています。

地盤の状態によって、基礎の種類が変わってきたりします。

基礎には主に布基礎とベタ基礎があります。

今よく使われているのはベタ基礎です。

ベタ基礎は住宅の下の地盤全体をコンクリートで覆います。

それによって住宅を面で支えることができるので、地盤沈下に強い造りになっています。

多少地盤が傾いたとしても、面で支えているので傾いたりしにくいのです。

つまり地盤が少しぐらい悪い土地でもベタ基礎にすることで住宅を建てることができるのです。

また、ベタ基礎はコストを少なくすることもできます。

基本的にベタ基礎のほうがメリットが大きいため特に理由がない限り布基礎に擦る必要はありません。

布基礎は地盤が良くないと造ることができません。

布基礎のメリットは費用が若干少なくてもすむということにありますが、安全性の観点などから見ても、ベタ基礎にした方がいいでしょう。

基礎を作っているときに確認しておきたいところがあります。

それは基礎の配筋工事です。

配筋が均等になっているかということを確認しておきましょう。

後から確認することができないため、工事中に確認するしかないのです。

配筋が適当になっていると基礎の耐久力が大幅に下がります。

しっかりと確認することが出来るようにしていきましょう。

1月 13, 2012 in 住宅
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中古住宅でリフォーム

札幌で賃貸アパート住んでいる友人が中古k住宅を購入しようと考えています。

当然、購入と同時にリフォームも考えているのですが中古住宅を購入したときには、

リフォームもすることになるのがほとんどですが中古住宅の構造によってはリフォームをすることが難しい場合があります。

やけに安い中古住宅だと思っていたらそういうこともあります。

購入した後にそれに気づくということがないように、購入前に調べてもらうようにしておくといいでしょう。

さらにその中古住宅を取り壊して新しく住宅を建てようとしても建築基準法の制限によって建てることができない場合もあります。

例えば接道義務というものがあるのですが、道路に2m以上接していないと住宅を建てることが出来ません。

ではなぜその中古住宅が建っていたのかというと、建築基準法が出来る前などに建てられた住宅だからです。

そういった点に気をつけるようにしておきましょう。

中古住宅をリフォームすることで、きれいな住宅にすることもできますし生活しやすい住空間にすることができます。

中古住宅を購入する前に見に行ってどのようなリフォームをしようかということを考えるようにしておくといいでしょう。

中古住宅を購入する前にリフォーム業者から見積もりをもらうこともできるので、参考にするといいでしょう。

また最近では建材やサッシの販売サイトなどもあるので、施主支給という形でもリフォームができるようになってきました。

中古住宅は築年数にもよるのですが、住宅としての価値が残っておらず土地だけの値段ということもよくあります。

そういった物件を購入して、リフォームで新しく生まれ変わらせることができれば新築住宅よりも安く、新築クラスの住宅にすることもできるので一度検討してみるといいでしょう。

12月 30, 2011 in 住宅
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いい工務店を見分けよう

いい工務店の見分け方についてですが

工務店は会社ごとにやっている業務などが違っている事が多いです。

工務店に住宅を建ててもらう時には特化している工務店を見ることが大切です。

特化しているというのは何でもできる会社ではなくて、他のものは造っていないがこれだけはどこにも負けないほど力をいれているということです。

ラーメンを食べる時などにもこだわりのラーメン屋に行って食べたいと思うのではないでしょうか。

それと同じように自分が建てたいと思っている住宅があるならば、それに特化した工務店を探すようにする必要があるのです。

私の福岡に住んでいる友人は久留米で健康住宅を建てたいと考えて、健康住宅を専門的に取り組んでいる工務店を探していました。

そして見つけた工務店でこだわった健康住宅を建ててもらうことができたようです。

出来もよくて幸せに暮らしているそうです。

また工務店を見るときには実際に施工することになる職人さんがどういう人なのかを知っておくことも大切です。

住宅は職人さん達によって造られています。

営業マンを選ぶことももちろん大切ですが、営業マンは住宅を建てるわけではないということを考えておいてください。

職人さん達がどのような仕事をしているのかなどHPや現場で確認することができるのならしてみるのもいいのではないでしょうか。

いい工務店とはお客さんと信頼関係で結ばれていて、お客さんと工務店がお互いに幸せになることができることが大切なのではないでしょうか。

12月 9, 2011 in 住宅
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住宅の断熱、気密性能

住宅内の温度を快適にするためには断熱性能と気密性能が大切になってきます。

住宅の断熱性能と気密性能はどのようにしてわかるのでしょうか。

実はこれらの性能は数字で表すことができるのです。

断熱性能はQ値で表すことができます。

住宅からどれくらい熱が逃げるのかということを数字で表しているのです。

Q値が低いほど断熱性能が高いです。

断熱性能が高いということは住宅内の温度が変わりにくいということですから、その分冷暖房を使うことが少なくなります。

それによって電気代を大きく節約したりすることができるのです。

気密性能はC値で表すことができます。

住宅が、どれぐらい密閉性があるかということを示しています。

つまり、住宅内の隙間がどれぐらいあるのかを表しています。

隙間があるほどC値が高くなるので、C値が低いほど気密性能が高いということです。

Q値、C値は重要な数字でこれが優秀な数字であれば無駄なエネルギーを使うことのない

ようにすることができます。

使われるエネルギーを抑えることによって、環境にやさしい住宅にすることができるのです。

気密性能の高さによってシックハウス症候群が問題になったこともあります。

そのため24時間換気装置をつけるようにしなければいけないようになっています。

久留米で健康住宅を建てた友人は、我が家には24時間換気システムがないけどシックハウス症候群になることはないといっていました。

何でも化学物質が出ないようにしている住宅だそうです。

断熱性能と気密性能についても考えてみるようにするといいでしょう。

11月 28, 2011 in 住宅
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住宅ローンの金利

住宅ローンを考えるときにはずせないのが金利です。

住宅ローンの借り入れのときに選ぶ金利として、固定金利がいいといわれています。

その理由として、何十年と借り入れをする住宅ローンは安定して返済したほうがいいと考えられているためです。

固定金利がなぜ安定するのかといえば、返済期間中の金利が決まっているためです。

つまり毎月10万円の返済をしなければいけないのならば、返済期間が終わるまで10万円を返済していくことになるのです。途中で返済額が変わることがないため、事前にどうやって返済をするのかという計画を立てるのが簡単になるといえます。

それに対して変動金利というものがあり、これは金利が変動していくので返済額などが変わってきます。といっても、秒単位で返済額が変わったりするわけではなく、5年に一回返済額が変わります。また返済額は上がっても前回の返済額の1.25倍までなので、安心だと思いがちなのですが、そういうことでもないのです。

まず、金利の見直し自体は半年に一回行われています。その3ヵ月後に金利の適用がなされます。金利が上がっても、5年に一回返済額が変わるという縛りがあるため、返済額は変わりません。返済額は変わらないかわりに返済額の中の割合が変わってきます。

どういうことかというと、返済額で8万円返していたとして、利息が6万円、元金が2万円だったとします。金利があがることによって利息が7万円、元金が1万円の返済にかわってしまったりするのです。変動金利は短期間の返済に向いているといわれています。

借りるときの金利が固定金利に比べ低いためです。大分に注文住宅を購入した友人は自己資金を多く用意していたため、短期間ということで変動金利で借りていました。

11月 12, 2011 in 住宅
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住宅造りにおける営業マン

いくらいい住宅を造ることができる住宅会社でも、営業マンが悪ければ住宅造りを頼みたいとは思わないのではないでしょうか。

それほど住宅造りには営業マンが占める割合が大きいのです。

よく住宅を建てた人の意見を聞いてみたりすると、営業マンが気に入ったから購入したと言ったりしていますよね。

営業マンが気に入ったというのは、営業マンを完全に信頼していることに近いものがあるようです。

いい営業マンはお客さんが気分よく住宅造りを進めることができるように段取りをしていくようにしています。

そのためお客さんは住宅造りに不安を感じることが少ないのです。

しかしお客さんを不安にさせてしまう営業マンもいます。

不安なまま住宅造りを進めたりしたくないですよね。

住宅造りをするときには、信頼することのできる営業マンを見つけることがいい住宅造りには欠かせないことです。

またいくらいい営業マンがいても、住宅の質が悪ければそれもまた困ります。

どのような住宅を造っているのかをしっかりと確認しておきたいところです。

いい営業マンがいて、いい住宅を建てることのできる住宅会社に依頼するようにしたいですが、探すのも大変です。

住宅会社を選ぶときは、自分が譲ることのできない条件を基準にして絞り込みをしていくことが大切です。

数社まで絞り込めたらその後は実際に行ってみるようにしてみましょう。

基本設計までは無料のところも多いので、見積もりまで出してもらって比較してみるようにするといいのではないでしょうか。

10月 28, 2011 in 住宅
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